プログレッシヴロックバンド " MAU2/マウマウ " のオフィシャルブログ
カテゴリ:旅( 9 )

2014年 12月 07日
安曇野
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早いもので12月、今年もあと一ヶ月。

日々忙しく、
それでもMAU2のCDがリリースできたのは本当に良かった。
先日もアメリカ・シカゴのFMラジオ局のDJから
コンタクトを頂いたり、なかなか刺激的な日々が続いています。
しかしグローバルな世の中になったなあ・・・(^_^;)。

さて話変わって、
毎年、長野安曇野に仕事で出張します。
先々週もそのイベントに行っていたのですが、ほとんど会場内に缶詰め。
せっかくの安曇野の自然にも触れることができず・・・。
さすがにもったいないので、溜まりに溜まった代休消化を兼ね、
プライベートで安曇野に行ってきた。

朝早く出て、まずは安曇野ちひろ美術館へ。
ちひろの作品を見るとやはり心が凛とします。
そのテクニック&感性の素晴らしさにただ溜息。
ミュージアム・ショップでは、こんな本を買っちゃった。

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その後、大王わさび農場やら、安曇野ガラス工房へも。

安曇野ガラス工房では、残念ながら吹きの実演はやってなかったけど、
この一輪差しのブルーにやられました。

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ということで、紅葉の安曇野から。
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by gwingermau2 | 2014-12-07 09:37 | | Comments(4)
2013年 01月 16日
伊勢神宮詣
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大阪での大きな打合せが延期となり、
ならば休日出勤過多の代休消化と、
お伊勢さんに初詣に行ってきた。

ポカポカとした天候の下、
伊勢神宮は平日とは思えないほどの人出で賑わっていた。

内宮の門前通りの各店をひやかしながらタラタラ歩くのはかなり楽しい。
何を食べようかなって迷いつつ、まずお参りだねと正宮を参拝。
世界の平穏と家族の幸せを祈願する。

あっ、MAU2の2nd完成祈願、忘れてたわ・・・・・(;_;)
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by gwingermau2 | 2013-01-16 21:44 | | Comments(2)
2012年 11月 22日
安曇野にて
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先週金曜から今週月曜まで4日間、仕事で長野安曇野にいってきた。

長野だから結構寒いかな?なんて思ってたけど、
案外過ごしやすい秋の気候に、これが仕事じゃなかったらなあ、
なんてこと思いながら・・・。

滞在中、朝食後の散歩がなんとなく日課になって、
宿周辺の土手や集落沿いを歩く。

大きな物件のデザインを考えるともなく考えながら歩いてると、
土手の先の橋のたもとで突然、”閃き”が!

”そうだ!画面を大胆にコントラストをつけてやろう!”
”これだ!何か足りなかったのは!”

思わぬ閃きの収穫に足取りも軽く・・・~♪♪♪~
MAU2の音楽もこんなふうにひらめくといいんだけど・・・ね。

それにしても安曇野で見る北アルプスの山々の迫力は凄い。
山頂部が雪で素敵な模様が描かれ、まるで絵葉書の風景のようだ。

最終日の朝、
宿の近くになんとなく名前は聞いたことのある”大王わさび農場”があって、
オープン前にもかかわらず、まあいいだろうと勝手に入場し散歩。
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浅い川瀬に植えられたわさびの葉葉の大群生を、
横目にしながら進むと、
初めて来たにもかかわらず見たことのある風景が!

”デジャブか!”
と思わず寒ボロが・・・
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”知ってるよ、ここ”
”そうだ!ネットで画像検索してダウンロードした風景だ!”

そうなのだ。
今年の夏、ある絵を描く作業の資料用に
PCで検索した”水車小屋”の画像がそのまま目の前にあるのである。

なんだか不思議な懐かしさがこみ上げてきたよ。
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by gwingermau2 | 2012-11-22 12:50 | | Comments(4)
2012年 11月 11日
中津川栗きんとんめぐり
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先日ちょっとだけ時間ができたので、
栗きんとんで有名な岐阜県中津川へ行ってきた。

中津川は、JR駅周辺に数多くの和菓子屋があり、
どこも栗きんとんが”一押し”だ。

街全体でも栗きんとんに力を入れており、
各店を巡る”栗きんとんマップ”なるパンフもちゃんと用意されてるのだ。

マスコミにも再三取り上げられていて、
それ目当ての観光客の姿もけっこういる。

さあ、駅前のパーキングに車を停め、
徒歩で『栗きんとん巡り』へGO!

実はこの栗きんとん巡りは二回目。
今回は、全国的に有名な川上屋はもちろん、
先回おいしかったところをメインに、
新規も含め、5店ほどまわった。

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どこもそれぞれ微妙に味の違いがあり、甲乙つけがたいが、
ぼく的には前回同様、” すや ” (看板は”やす”と読めるが逆読み)の
しっかりと和栗の味がするコクのある栗きんとんが一番好きだったなあ。

さわやかな秋の数時間、
中津川の街道(中仙道)を昔の旅人の気持ちになって、
ぶらぶら歩いてきた・・・でござる・・御粗末!
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by gwingermau2 | 2012-11-11 10:33 | | Comments(0)
2012年 06月 12日
花に囲まれ、シンセに出会う
すっきりとしない曇天だったけど、湿度も低めで、
案外過ごしやすい天気。
ということで、加茂花菖蒲園と可睡ゆりの園に行ってきた。
どちらも静岡県掛川、袋井あたりだから
名古屋からだと休憩を入れ2時間弱の距離である。

まずは加茂花菖蒲園から。
昔庄屋として栄えたお屋敷の中庭一面が様々な花菖蒲で埋め尽くされ、
小雨降る中、花びらから水滴がこぼれ、とても情緒のある風景。
昔風味のよもぎだんごをほおばり、眺める。
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次に15分くらい離れた可睡ゆりの園へ。
整備された公園の池を囲むようにゆりが群生している。
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途中、名物らしき”ゆりの天ぷら”と蕎麦を食す。
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すると、なにやら聴いたことのあるシンセサイザーの音色が。

「もしや?」
「やっぱり」

やはりそうであった。
IZANAGI氏である。といってもぼくの知人ではない・・・。
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新穂高や茶臼山高原、そしてこの可睡ゆりの園、
ちょっとしたドライブやバス旅行に出かける度、
なぜかこの人に出会う・・・。接触率100%近い(*_*)

豊かな自然広がる屋外に7台くらいのシンセサイザーを並べ、
ヒーリング・ミュージックを生演奏している。
もちろん販売用に自作のCDも並べて。

「また会ったよ。この人、先月(5月)茶臼山高原の芝桜で見たよね?」
「ひょっとしてこの人複数いたりする?なわけないよね・・・」

って思うくらい、出会ってる感覚。

すごいよなあ、こうやって旬な観光地を回って演奏し、
CD売ってるんだ。

そのIZANAGI氏の音楽は、
簡単に言っちゃうと、喜多郎をもうちょいホワっ~とした感じで、
多分5分もすると眠気が襲ってきそうなふんわり癒し系ミュージックである。
(帰宅後PC検索してみるとメジャーからもCDをリリースしているようだ)

すごいのは、シーケンサーは使用してないみたいで、全て手弾きなこと。
複数のシンセにそれぞれの音色を割り振り、各々の鍵盤に手を伸ばしては
即興的(?)に”ゆったりとゆったぁ~り”と演奏している。

キーボード弾きとしては、やはり機材が気になる。
よく見てみると、屋外で演奏してるせいか、
シンセサイザーはどれも埃にまみれ、鍵盤は日に焼けて、黄色い。
でも結構いい音がしてる。PAがしっかりしてるんだ。

屋外で酷使されてると思われる
KORGのTRITONをはじめとするシンセ群の状態を気にしつつ、
その場を後にした・・・
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by gwingermau2 | 2012-06-12 12:30 | | Comments(2)
2012年 04月 21日
京都 建仁寺の龍
めっきり春らしくなり、ならばと京都へ行ってきた。

ソメイヨシノの見頃はやや過ぎたとはいえ、しだれ桜は濃いめのピンクに染まり、
平日とはいえ、清水寺は多くの観光客でごった返していた。
清水のメイン通りから外れ、三年坂に曲がると人ごみはずいぶん減り、
京都らしい風情の感じられる空間があらわれた。

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清水寺→八坂神社→建仁寺とまわるコースは、歩くにはほどよく、
途中、京風漬物のお茶漬け屋でランチをとり、建仁寺に入る。

ちょっと話はかわるが、
MAU2の1stでは、”地球の化身”として”翡翠(カワセミ)”を
メインキャラに据えていた。
そして今回2ndでは、”龍”をメインキャラに据えて、
ジャケット・イラストを描き、
題名にドラゴンの付く曲を造った。

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そんなわけで、ぼくは建仁寺にある襖絵の”雲龍図”が是非見てみたかった。

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が、な、なんと、その日はお茶会が催されるとの理由で、
本丈に入れず(-_-;)、
改装中で石庭も見れずY(>_<、)Y・・・。

ただ法堂の天井画(2002年創健800年記念 小泉淳作画伯)だけは、
見ることができた。

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天上から、見ているぼくらに今まさに襲いかからんとするかのような迫力。
あるいは、天上の高みにぼくらを導こうとしているのか・・・。

しばらくの間、心は宙を漂った。
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by gwingermau2 | 2012-04-21 10:47 | | Comments(0)
2011年 10月 08日
山頂散歩
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三重県の御在所岳にいってきた。

一年で何日あるかわからないほどの秋晴れの今日。
こんなときは大自然から心に栄養をもらおうと、
御在所ロープウェーに乗って頂上まで。

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紅葉にはまだ一ヶ月ほど早いが、
清々しい空気が全身をすり抜け、
太陽と山の木々からかけがえのない力をいただいた。
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by gwingermau2 | 2011-10-08 23:58 | | Comments(2)
2011年 08月 09日
大原三千院 そして無常
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前回の続きである。

佐川美術館まで来たので、ちょっと京都大原まで足を延ばす。
夏の盛りのせいか、観光客はほとんどいない。のんびりとした雰囲気が漂う。

♪京都~~大原~さん・ぜん・いん~~♪
って思わずデューク・エイセスの歌が出そうになるのをこらえ(ベタである)、
三千院御殿門をくぐる。

涼しい空気が縁をそよいで肌を撫でていく。
客殿に上がり、お抹茶をいただきながら聚碧園を望む。
都会の喧噪を離れ、時を忘れる・・・。

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村上春樹がスペイン・カタルーニャ国際賞受賞の席で語ったスピーチの中で、
”無常”という言葉がでてくるが、
この庭を見ながら、ふとその言葉が浮かんだ。

”無常”すなわち、
”この世の中の一切のものは常に生滅流転して、永遠不変のものはないということ”

その永遠不変ではないが故その儚さを尊ぶ日本人の気質をこの庭に感じた。
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by gwingermau2 | 2011-08-09 12:39 | | Comments(0)
2010年 10月 06日
新穂高へ参上!
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ライブも終わり、レコーディング作業の再開までちょっと時間があったので、
思い立って先日、日帰りバス旅行に行ってきました。

ぼく的には、バス旅行ってのは珍しい経験で、平日ということもあってか、
まわりの乗客の方々は皆ぼくよりもっと年配(いわゆる団塊の世代)がほとんどでした。
なので、割とユルユルモード。 お気楽である。

岐阜の山奥、奥飛騨に位置する新穂高、 ロープウェーで昇っていくと・・・、
そこは絶好の秋晴れの下、最高の眺めでした。

久々リラックスした時間を過ごしたよ。

よ~~し!またギア入れ替えてMAU2のレコーディング頑張るか!!!
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by gwingermau2 | 2010-10-06 12:48 | | Comments(0)