プログレッシヴロックバンド " MAU2/マウマウ " のオフィシャルブログ
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2011年 03月 17日
何かできることはある
今、ぼくらプログレバンドの仲間で、何かできることはないか?と考え、
水面下でいろいろお声掛けさせていただいています。
皆さんいろいろなお考えやご事情があり、まだ発表できる段階ではないですが、
何か行動に移していきたいと思っています。






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by gwingermau2 | 2011-03-17 12:56 | バンド | Comments(0)
2011年 03月 04日
プログレ名盤vol.3・・・EL&P 『展覧会の絵』
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1971年リリースの『 Pictures At An EXhibition (展覧会の絵)』。
これは、ぼくがプログレに出会った最初のアルバムである。

洋楽を聴き始めた中学生時代、とある受験雑誌の”今年来日する海外アーティスト”という特集記事に目が止まった。

”EMERSON,LAKE & PALMER”

「エマーソン?レイ・・・ク?・・・・・・何? なんだか長い名前だ・・・覚えられない・・・(-_-;)」。

こんな記事が添えられていた。
”チャイコフスキーが現代に生きていたら、きっとこんな音楽を創っていただろう・・・”

この文面に猛烈に惹かれたんだなあ、自分。ビビビときた。「どんな音楽なんだ?」
プログレはおろか洋楽自体それほど知らないその中学生は、その音楽がどうしても聴いてみたくて、すぐレコード屋に走った。
EI&Pの何枚かのアルバムを前にずいぶん迷った挙句、手に取ったのがこの『展覧会の絵』だ。

この『展覧会の絵』という曲は、元々ロシアの作曲家ムソルグスキーの手によるピアノ組曲だが、その組曲にEL&Pが何曲かオリジナル曲を足し、3人だけでライブ録音したものである。
キースのシンセとハモンドが火を噴くごとく吠え、原曲のオケ版を知らなければ、まるでオリジナルと信じてしまいそうなほど、自分たちのものにしたやりたい放題の演奏なのだ。

ラストの「キエフの大門」の途中での爆裂したノイズ音がどうやって出されているのか?、初めて聴いた時は見当もつかなかった。

後年映像で初めてわかりました・・・凄い・・・思いつかないよ、あんなこと・・・。
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by gwingermau2 | 2011-03-04 12:55 | プログレ名盤 | Comments(0)