プログレッシヴロックバンド " MAU2/マウマウ " のオフィシャルブログ
2011年 09月 19日
小田和正ツアー2011ナゴヤドーム
d0181930_13473822.jpg

9/17(土)、ナゴヤドームでおこなわれた小田和正のライヴに行ってきた。

ところで、JPOPのライブに行くのって何十年ぶりなんだろ?
(多分20年以上ぶり・・・(~_~;)
ナゴヤドームへはクィーン、ストーンズに続く3回目。

それにしても、小田和正は凄い、凄すぎる!
スタートからドーム内を走りに走り、手を振り、歌いまくる。
しまいには自転車をこいで会場を一周する。すごいサービス精神。
見かけは割とひ弱そうに見えるが、なんのなんの!
60歳を超えて、あのパワー、あの声量。

さすがは選ばれし人、歌の説得力はもちろん、全てが違う。

そんな中、ドームの音響の悪さからくるアクシデントもあった。

2曲目『ラブ・ストーリーは突然に』のAメロで、
バンドから遠方に離れて走りながら歌っていた小田和正が、
ふとした拍子に一小節先に歌っていってしまい、
小田本人知らぬまま、バックとちょうど一小節ずれて進行しだしたのだ。
どうなるか?とハラハラしたが、
サビ前のサックスのリフで
多分ズレを小田にわからせるため、
サックス奏者がはっきり吹いたように思うが、
小田はタイミングを修正し、サビからジャスト・タイミングで歌い上げ、
事なきを得た。

やはり耳のモニターだけでは、ドームの大音量と反響音の返りで、
バンドの音が確認しにくく、さそかし歌い辛かったのだろう。

そんな決して音響がいいとはいえない(反響音がすごい)中でも
一度も音程を外すことなく、3時間近く歌った後でも声がかすれることなく、
アンコール2回目の『YES YES YES』のあの高音も難なく出してしまう・・・。

オフコース時代の曲やヒット曲を惜しげもなく、次から次へと披露。
もちろん『言葉にできない』も!だ(これはピアノ弾き語り)。

改めて偉大なヴォーカリストの歌のすごさを実感。
満足度120%のライヴだった。
[PR]

by gwingermau2 | 2011-09-19 14:22 | 音楽 | Comments(0)


<< 台風15号の影響で名古屋が      NHKFM『プログレ三昧、再び』 >>